relief 担当制保育
「 一人ひとりに、一人の先生。
いちばん近くで、いちばん深く。
最初の一歩の「安心」をつくる。」
-
一人の子どもに一人の保育者が継続して保育を担う「担当制保育」。子どもは毎日同じ大人に見守られることで、「わかってもらえている」と安心し、自分らしさを発揮し始めます。
言葉で気持ちを伝えられない時期だからこそ、子どもの小さなサインを見逃さず丁寧に関わっていけることも、この保育の大きな魅力です。 -
乳児期は、「安心」の土台が大切。信頼できる大人と愛着関係を築き見通しを持つことが、社会性や自己肯定感の土台になります。生活・遊び・食事・睡眠などあらゆる場面で、子どもたち一人ひとりのリズムに合わせて丁寧に寄り添いながら、その子らしい育ちを支えていきます。
担当制保育の
メリット
-
子どもにとって
いつも同じ大人がそばにいて気持ちを受け止めることで、自己表現の根っことなる「安心感」を築きます。
-
保護者にとって
我が子の子育てのパートナーとして、細かなことも気軽に相談できます。ともに成長を喜び合いましょう。
important 大切にしている3つのこと
-
あそび
乳児にとっての「遊び」は、自分で感じ、試してみる大切な体験の時間。子どもがおもちゃに触れるとき「こうなるはず」という期待がいっぱいです。そんな期待に応えられるおもちゃを用意し、安全に配慮された環境の中で、好奇心や意欲を育んでいきます。大人が導くのではなく、子どもの気持ちや動きに寄り添いながら、遊びの世界を広げていきます。
-
環境
派手な装飾のない落ち着いた色合いのインテリア、やさしく五感を刺激するおもちゃなど、お家のようにくつろげる空間づくりを心掛けています。お部屋には緩やかな段差や傾斜を取り入れ、自然と身体を動かせるような工夫も凝らしています。シンプルだからこそ見通しを持って生活できる。その安心の中で子どもたちの心と体は育っていきます。
-
生活
食べる・眠る・排泄するといった日々の生活では、一人ひとりの生活リズムや発達に合わせることを大切にしています。決められた時間のもとで一斉に行うのではなく、集団保育でありながらも個々のペースを尊重し丁寧に過ごしています。子どもに寄り添った無理のない生活を積み重ねることで、少しずつ見通しを持ちながら、のびのびと成長することができるのです。
