infant 幼児保育(3~5歳)の特徴

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relief 主体的なあそびから学ぶ

「 ともに感じて、ともに考え、
失敗も大きな一歩になる。
自分で選ぶ力が未来をつくる 」

  • 幼児が床で積み木を組み立てながら真剣に遊んでいる様子

    一人ひとりの「やってみたい」という気持ちに耳を傾け、選ぶ・考える・工夫する体験を大切にしています。失敗しても大丈夫。信頼できる仲間と保育士に支えられながら、自分で答えを見つけていく経験が大きな成長をもたらします。シナリオのない遊びこそが、子どもたちの可能性を広げます。

  • 数人の幼児が一緒に積み木を使って遊んでいる様子

    集団生活の中で、子どもたちは先の見通しが立てられることで安心感を持ち、その安心感を土台に主体的に行動できるようになります。「次は何をするのかな」といった気づきから、自ら考え行動する。毎日の遊びや生活を通して、子どもたちは着実に成長していきます。

independence 子ども達の主体性

  • 保育室で幼児たちと先生が一緒に円になって座っている様子
    園庭で帽子をかぶった幼児たちが輪になって遊んでいる様子
    保育室で幼児たちと先生が一緒に円になって座っている様子

    サークルタイム

    先生とお友達で輪になって、その日の気持ちや出来事を自由に話す朝の時間。それがサークルタイムです。先生から一方的に語り掛けるだけでなく、「みんなで考える」「一緒に決める」「自分の思いや意見を伝える」「お友達の話を聞く」といった体験を積み重ねます。こうした時間を通じて協調性や共感性を育み、自分の気持ちを言葉にする力をつけていきます。

  • 段ボールの切れ端を手に取り、笑顔で顔をのぞかせながら遊んでいる幼児の様子
    保育室で幼児たちが新聞遊びを楽しんでいる様子
    幼児がティッシュの空き箱などの廃材を積み上げて工作をしている様子

    素材あそび

    お菓子の空き箱や段ボール…保育園にはたくさんの廃材を用意しています。身近な素材を自由に組み合わせて遊ぶ中で、子どもたちは想像力を膨らませ、「こうしたらどうなる?」という思考を育みます。キットを用意するのではなく、あえて見本やお手本のない遊びをする。シナリオがない遊びは、プロセスのすべてが成長につながります。うまくいかなかった経験も糧となり、創造性や探求心を大きく育てます。

  • 幼児たちが園庭で木の葉の間からのぞき込みながら観察している様子
    恐竜の図鑑を開いて興味深そうに見ている幼児の様子
    幼児が水槽の中の生き物をのぞき込んで観察している様子

    探求・発見

    毎日の遊びの中で、子どもたちはたくさん「なぜ?」「どうして?」という疑問を持ちます。図鑑や絵本を開いたり、お友達に相談したり、実際に見に行ったり、誰かに聞いたりしながら、子どもたち自身が考え答えを探すことで、遊びはどんどん深まります。そうして得た知識は、子どもたちの中で生きた知識となり、思考の土台となっていきます。

  • 幼児が集中して積み木を高く積み上げている様子
    保育園の遊具で幼児たちが順番に登ったり降りたりしながら挑戦している様子
    幼児が笑顔でロープネットの遊具を登っている様子

    チャレンジ

    高いところに登る、難しいことに挑戦する、悔しくてもやりきる――そんなチャレンジの積み重ねが、子どもの自信と達成感につながります。子どもたちがやりたいこと・できることだけに目を向けるのではなく、苦手なことに挑戦する気持ちも大切。さまざまな体験の機会を提供し、先生やお友達に支えられながら「えいっ!」と一歩挑戦する。その勇気を応援し、成功も失敗も一緒に喜べる存在でありたいと考えています。

外部講師による活動も充実

  • 3・4・5歳児

    体育教室・絵画・造形教室・音楽・リトミック教室

  • 4・5歳児

    学研わくわくタイム

  • 5歳児

    スイミング教室・パソコン教室・サッカー教室・ECCの英語あそび

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